七瀬ふたたび

七瀬ふたたび

ナナセフタタビ

2010年10月2日(土)公開 / 上映時間:105分 / 製作:2010年(日本) / 配給:IMJエンタテインメント=マジックアワー

(C)2010「七瀬ふたたび」製作委員会

解説 過去に何度も映像化されている筒井康隆の名作SF小説を映画化。人の心を読む能力を持った能力者=テレパスである主人公・七瀬と、透視や未来予知などができる“能力者“を絶滅させようともくろむ、暗黒組織との壮絶な闘いを描く。筒井康隆本人も納得のヒロインを新星、芦名星が演じる。監督は“平成『ウルトラマン』シリーズ“を手掛けた小中和哉。

ストーリー テレパスである火田七瀬は、彼女の様な特殊能力を持つ者たちの絶滅を目論む暗黒組織に追われていた。闘いの中、次々と倒れていく仲間の能力者たち。遂には愛する予知能力者、岩淵までもが凶弾の犠牲になり、七瀬は時間移動能力者、藤子と最後の闘いへと向かう。

情報提供:ぴあ

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