劔岳 撮影の記 -標高3000メートル、激闘の873日-

劔岳 撮影の記 -標高3000メートル、激闘の873日-

ツルギダケサツエイノキヒョウコウサンゼンメートルゲキトウノハッピャクナナジュウサンニチ

2009年11月14日(土)公開 / 上映時間:113分 / 製作:2009年(日本) / 配給:東映

(C)2009「劔岳 撮影の記」製作委員会

解説 日本映画界を代表するキャメラマン・木村大作が初監督に挑戦し、日本地図完成のために、未開の地・劔岳を命懸けで目指した測量師たちの姿を描いた『劔岳 点の記』。本作は6月に公開され、今なおロングラン上映が続くヒット作となった映画の舞台裏に迫るドキュメンタリー。映画のクランクイン前から木村監督に密着し、完成までの過酷な2年間を捉えていく。

ストーリー '06年7月31日。木村監督は、シナリオハンティングを兼ね、初めて劔岳に登頂。そこで彼は、確かな手掛かりを掴み、映画化への意向をプロデューサーへ伝える。その後、ディレクターの大澤は、クランクイン前から監督に密着し、200日を越える山ロケ全てに同行する。

情報提供:ぴあ

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