ボディ・ジャック

ボディジャック

2008年10月25日(土)公開 / 上映時間:93分 / 製作:2008年(日本) / 配給:太秦

(C)2008「ボディ・ジャック」製作委員会

解説 幕末の動乱を生きた武士の霊が100年の時を超え、現代の中年男性にとり憑いたとしたら……。光岡史朗の小説『ボディ・ジャック』を基に描く人間ドラマ。かつて学生運動をしていた中年男と、幕末を生きた武士。“かつて革命を夢見た男“たちの姿をじっくりと描く。高橋和也が現代を生きる主人公を、柴田光太郎が夢半ばに散った志士を演じる。

ストーリー 元学生運動家のテツは現在、広告代理店でコピーライターをしている。かつての挫折が忘れられないテツは毎夜、酒に浸る暮らしを送っていたが、ある日、目の前に青白い顔をしたサムライの霊が見えるようになり……

情報提供:ぴあ