花の講道館

ハナノコウドウカン

上映時間:102分 / 製作:1953年(日本) / 配給:大映京都

解説 岡山の起倒流道場の一番弟子・三島は、ある日道場を訪れた講道館の馬場に敗れる。場主の野田は時流を察して、三島を講道館へ送る決意をする。長谷川一夫が初めて出演した柔道映画だが、どっしりした構えなど意外とハマリ役であった。またミス日本に選ばれたばかりの山本富士子が出演したことでも話題となった。

情報提供:ぴあ