天国はまだ遠く

天国はまだ遠く

テンゴクハマダトオク

2008年11月8日(土)公開 / 上映時間:117分 / 製作:2008年(日本) / 配給:東京テアトル

(C) 2008『天国はまだ遠く』製作委員会

解説 『幸福な食卓』の瀬尾まいこの小説を映画化。仕事も人間関係もうまくいかずに死ぬことを決めた23歳の千鶴が辿りついた場所は山奥の民宿だった。ひとりの女性が村で暮らす人々や大自然とふれ合う中で、生きる希望を取り戻していくまでを描く。主人公を加藤ローサが演じるほか、チュートリアルの徳井義実が秘密を抱えた民宿の主人役に挑んでいる。

ストーリー 千鶴は志保とと人間関係に疲れ、この世とさよならすることを決意。山奥に建つ「民宿たむら」を訪れる。夜、彼女は大量の薬を飲み眠りに落ちるが翌朝、何故か起床。千鶴は宿の主人・田村の作る朝食の匂いに誘われ……

情報提供:ぴあ

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