明日への遺言

明日への遺言

アシタヘノユイゴン

2008年3月1日(土)公開 / 上映時間:110分 / 製作:2008年(日本) / 配給:アスミック・エース

(C)2007『明日への遺言』製作委員会

解説 『雨あがる』など完成度の高い作品作りで知られる小泉堯史監督が、戦後を代表する作家のひとり、大岡昇平の『ながい夜』を映画化。太平洋戦争後の軍事法廷を舞台に、部下の命を守るため最後まで信念を貫き通した岡田資中将の姿を描く。岡田中将に藤田まことが渾身の演技で挑むほか、藤田と50年振りの共演となる富司純子が岡田の妻を演じる。

ストーリー 太平洋戦争後、岡田資中将は戦時中、名古屋を爆撃したB29の搭乗員が処刑された責任を問われ起訴される。しかし、彼は戦時中の罪は双方の国にあるとしてアメリカ軍の罪を訴え、軍事法廷で戦い抜く決心をする。

情報提供:ぴあ

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