かまち

カマチ

2004年3月13日(土)公開 / 上映時間:115分 / 製作:2004年(日本) / 配給:ヘラルド=「かまち」製作委員会

解説 表現欲のかたまりともいうべき生き様が伝説化している山田かまちの半生を、アウトサイダーの悲哀を描き続ける望月六郎監督が映画化。過剰な自信と現実の挫折にもがき苦しみながら、詩や絵、音楽に表現衝動をぶつけて17歳で感電死した彼の姿を、現在を生きる若者たちの苦悩と迷走を交えつつ見つめる。主演は、ダンスユニット、“Lead“の谷内伸也。

ストーリー 1977年、17歳でその一生を閉じた山田かまちは、頭が良く絵や詩や音楽の才能にも長けた青年だった。しかし、その突出した能力ゆえに社会の枠にはまらない問題児でもあり、高校受験に失敗。浪人生活を送ることになった。

情報提供:ぴあ