へそくり社長

ヘソクリシャチョウ

製作:1956年(日本) / 配給:東宝

解説 「三等重役」「続・三等重役」のヒットに気をよくした東宝が製作したサラリーマン喜劇。その後“社長“シリーズとして30本を越える長寿を保った。明和商事の新社長・田代善之助は三等社長とかげ口をたたかれている。先代社長の令嬢と結婚したがゆえの今日の地位だからである。今日も小唄の師匠のところへ入りびたり。この女師匠、一見社長に気のあるそぶりだが、実はカネ目当て。シリーズ恒例のアトラクションになる森繁のドジョウすくいも、すでにこの第1作から登場している。

情報提供:ぴあ