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古坂大魔王が“ピコ太郎の姉妹ユニット”にネタ提供、バカリとザキヤマ喜ぶ

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「笑の舞台に俳優参戦!!真剣ネタ対決!笑×演」に出演する(左から)アンタッチャブル山崎、古坂大魔王、山西惇、釈由美子、バカリズム。(c)テレビ朝日

「笑の舞台に俳優参戦!!真剣ネタ対決!笑×演」に出演する(左から)アンタッチャブル山崎、古坂大魔王、山西惇、釈由美子、バカリズム。(c)テレビ朝日

バカリズムアンタッチャブル山崎がMCを務めるネタ番組「笑×演」(テレビ朝日・ABC系)のSP版が明日7月15日(土)に放送され、古坂大魔王が釈由美子&山西惇のコンビにネタを提供する。

芸人がネタを書き、そのネタを俳優が演じる「笑×演」。ピコ太郎のプロデューサーでもある古坂はこのたび「歌と笑いのエンタテインメント」を目指し、底抜けAIR-LINEのとき以来というコンビネタを書いた。2人のユニット名は「魏志倭人伝」で、テーマは「デパートの屋上で営業している売れないベテランユニット」。コントのコンセプトは「バカなお笑い」だという。古坂はピコ太郎の楽曲制作に使用したものとほぼ同じ楽器を使って約10曲を用意するほどの懲りようで、“ピコ太郎の姉妹ユニット”として2人を送り出す。

スタジオで本番を迎え、釈と山西が繰り広げるコントを見たバカリズムは「やりたい放題でしたね(笑)」、アンタッチャブル山崎は「今までに見たことない、それでいてかわいい釈さんがいました!」と大喜び。ネタを書いた古坂も「すげえよかったです! 最高でした!」とその出来を絶賛する。その一方で釈はネタ後に突然涙を見せるのだが、果たしてその理由とは。

古坂のほか「コントが苦手で漫才しかできない」というナイツが永井大&甲本雅裕へ向けて、あえてコントネタを執筆。ロッチは加藤諒&神保悟志に部活動コントを提供する。アンガールズは渡辺裕之&野村将希にコントを、ハライチは奥菜恵&堀内敬子に“超シュール”なコントをそれぞれ書き上げた。優勝を手にするのは5組の中で一体どのコンビなのか。

笑の舞台に俳優参戦!!真剣ネタ対決!笑×演

テレビ朝日・ABC系 2017年7月15日(土)21:58~23:14
<出演者>
MC:バカリズム / アンタッチャブル山崎
芸人:ナイツ / 古坂大魔王 / ロッチ / アンガールズ / ハライチ
役者:永井大 / 甲本雅裕 / 釈由美子 / 山西惇 / 加藤諒 / 神保悟志 / 渡辺裕之 / 野村将希 / 奥菜恵 / 堀内敬子

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