和久井健が「新宿スワン」と同時に描く、漢の格闘技が始動

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2010年3月15日 15:04 3

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和久井健の新連載「Abaddon」カット。

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本日3月15日発売の週刊ヤングマガジン15号(講談社)より、創刊30周年を記念した記念企画として和久井健の新連載「Abaddon」がスタートした。和久井は「新宿スワン」を同誌にて連載中で、次号16号から同時並行連載となる。

「Abaddon」は総合格闘技選手・五味隆典をモデルに和久井が生み出すフィクション。第1話では、五味が総合格闘技UFCに挑戦するため渡米する姿が描かれている。五味は実際に3月31日にノースカロライナ州で行われるUFCへの参戦を控えており、試合の模様は4月8日にテレビ東京系6局ネットで放送される予定だ。

また15号では馬場康誌「空手小公子 小日向海流」が連載400回を迎え、巻頭カラーで登場。山本マサユキ「奇食ハンター」が最終回を迎えた。最終巻となる単行本5巻は5月6日に発売される予定だ。なお井上智徳「COPPELION」は、第2部が完結。第3部は3月29日発売の17号からスタートする。

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