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人魚の少女との交流描く、ねむようこキャラ原案「夜明け告げるルーのうた」特報

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ねむようこをキャラクターデザイン原案に迎えた、湯浅政明監督によるアニメ映画「夜明け告げるルーのうた」の特報映像が公開された。

鬱屈とした日々を送る中学生の少年・カイと、彼の前に現れた人魚の少女・ルーを軸に、漁港の町で起こったひと夏の不思議なエピソードを描く「夜明け告げるルーのうた」。特報にはカイとルーの交流の様子や、カイとバンドを組むことになる遊歩や国男の姿が収められた。主題歌に起用された斉藤和義「歌うたいのバラッド」がBGMとして流れているところも注目だ。特報は明日3月10日より、全国の劇場でも上映される。

なお4月7日には「夜明け告げるルーのうた」の前売券が発売される。前売券には「本当の気持ちを伝えることの大切さ」という本作のテーマにちなんだ“思いを伝える”オリジナル付箋が付属。ルーのイラストに吹き出し型のメモスペースが設けられており、普段言いにくい本当の気持ちも伝えやすくなるアイテムだ。

「夜明け告げるルーのうた」は5月19日より全国ロードショー。発売中のフィール・ヤング4月号(祥伝社)には、ねむによる「夜明け告げるルーのうた」のアフレコ現場レポマンガが掲載されている。

(c)2017ルー製作委員会

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