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岡田麿里×絵本奈央による“性”に振り回される乙女たちの物語、別マガで開幕

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「荒ぶる季節の乙女どもよ。」の扉ページ。

「荒ぶる季節の乙女どもよ。」の扉ページ。

岡田麿里原作による絵本奈央の新連載「荒ぶる季節の乙女どもよ。」が、本日12月9日発売の別冊少年マガジン2017年1月号(講談社)にて開幕した。

「荒ぶる季節の乙女どもよ。」は文芸部に所属する、“性”に振り回されるお年頃の乙女たちの青春群像劇。「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」などで知られる岡田と、「それでも僕は君が好き」の絵本によるタッグに注目したい。

さらに絵本のイラストを使用したQUOカードが、抽選で100名にプレゼントされる。岡田の原作文章をプリントした文庫本風の台紙も付属。希望者は今号に別マガに付属している応募券をハガキに貼り、必要事項を記入して申し込もう。また公式Twitterも稼働しているので、興味のある人はフォローしてみては。

このほか今号では水あさと「男三女四」、二駅ずい「彼女はろくろ首」が最終回を迎えた。またマガジンSPECIAL(講談社)に連載中の大柴健「君が死ぬ夏に」が、別冊少年マガジンに移籍することが明らかに。2017年4月号より移籍連載が始動する。

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