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「トクサツガガガ」の丹羽庭、”特撮界のレジェンド”古谷敏&桜井浩子と鼎談

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(左から)古谷敏、丹羽庭、桜井浩子。

(左から)古谷敏、丹羽庭、桜井浩子。

「トクサツガガガ」の単行本6巻が3月30日に発売されることを記念し、作者の丹羽庭古谷敏桜井浩子の鼎談が本日3月28日発売の週刊ビッグコミックスピリッツ18号(小学館)に掲載されている。

初代ウルトラマンのスーツアクターを担当した古谷と、元祖“特撮ヒロイン”のフジ・アキコ隊員を演じた桜井。鼎談ではスーツアクターの道を切り開いた古谷が「みじめだった」という過去や、「(最初の頃の撮影は)みんなで手をつないでケモノミチを行っちゃう感じがした」という、桜井の当時のエピソードなどが語られている。

「トクサツガガガ」は隠れ特撮オタクのOL・仲村さんが、周囲にオタクだとバレることを怖れ、コソコソとオタク生活を楽しむ彼女の日常をコミカルに描く物語。「このマンガがすごい!2016」のオトコ編17位、「全国書店員が選んだおすすめコミック2016」15位にランクインしている。6巻では特撮愛を封印し、“普通の女子高生”だった仲村さんのエピソードが描かれる。特撮愛が返り咲くきっかけとなった、特撮ヒーロー番組の「最終回の言葉」とは。

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