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「セトウツミ」で「クローズ」の無駄話繰り広げる外伝、月チャンに

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高橋ヒロシ「クローズ」の25周年を記念し、トリビュート企画が月刊少年チャンピオン(講談社)にて始動。本日11月6日発売の12月号より数カ月にわたり、数々の作家が「クローズ」をテーマにした作品を発表していく。

第1弾として今号に掲載されたのは、「セトウツミ」の此元和津也による「セトウツミ外伝」。「クローズ」について無駄話を繰り広げる、瀬戸と内海の姿が描かれている。また12月4日発売の次号2016年1月号では、「ライジングサン」の藤原さとしと「ハカイジュウ」の本田真吾によるトリビュート作品が登場する。

このほか今号では「クローズ」の春道、龍信、ゼットンの描き下ろしポスターが付属。なお「クローズ」の新装版11巻と12巻も本日刊行された。

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