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ARIAでも寄生獣!第1弾は厘のミキ&ミキマキ

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岩明均「寄生獣」のトリビュート企画「ネオ寄生獣 f(エフ)」が、明日9月27日に発売されるARIA11月号(講談社)にてスタートする。第1弾には厘のミキと、ミキマキの2名が登場。

厘のミキは、人間社会を少女マンガで学習した寄生生物と女子高生のサスペンスバトル「王子」を執筆。一方ミキマキは、シンイチとミギーの休日を描くギャグ「禁じられた遊び」を描いている。また今号では、岩明の「寄生獣」第1話を特別掲載する。

「ネオ寄生獣 f」には、今後も遠山えま、駿河ヒカル、中村明日美子、由貴香織里、なるしまゆり、わたなべあじあ、小嶋ララ子、久世番子らが登場予定。また月刊アフタヌーンでも「ネオ寄生獣」がスタートしており、11月号には平本アキラによる「アゴなしゲンと俺は寄生獣」が掲載されている。

厘のミキコメント

「寄生獣」トリビュートのお話を頂いて、シンイチとミギーは聖域だから私なんかが触れちゃいけないと思い、じゃあどうするかと最終的に完全オリジナルで描いてしまいました。登場ボツにしてしまった寺井先生、早瀬真樹子さん、ごめんなさい。一人で浮いてたらどうしようと怯えてますが描いていて楽しかったので今となっては御馳走さまでした。

ミキマキ コメント

新一とミギーの、一言では言い表せない関係性がとても好きです。緊迫した本編の状況のなかで、ふと、ミギーと新一の和む掛け合いがあったりするところも寄生獣の魅力だと思います。今回は、このような素晴らしい企画に参加できて大変光栄です。ありがとうございました。

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