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西原理恵子

西原理恵子

サイバラリエコ

1964年11月1日高知県高知市生まれ。武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科卒。大学在学中よりアダルト雑誌でイラストを描きはじめ、1988年ヤングサンデー(小学館)にて「ちくろ幼稚園」でデビュー。麻雀体験エッセイ「まあじゃんほうろうき」、有名な高級レストランに辛らつな評価を下す「恨ミシュラン」(共著)、脱税、ホステス、ロボット相撲大会に挑戦した「できるかな」など体当たりレポートで人気を博す。破天荒な人生を叙情的に描くストーリーマンガの旗手としても知られ、「ぼくんち」で1997年第43回文藝春秋漫画賞を受賞。同作は2007年に観月ありさ主演で映画化もされた。2005年には「毎日かあさん(カニ母編)」で第8回文化庁メディア芸術祭漫画部門優秀賞、「毎日かあさん」「上京ものがたり」で第9回手塚治虫文化賞短編賞を受賞。プライベートでは「鳥頭紀行」の取材に同行したジャーナリストの鴨志田穣と1996年に結婚。一男一女をもうけたが、2003年に夫のアルコール依存症が原因で離婚、2007年に事実婚のかたちで復縁。同年3月20日、腎臓がんで鴨志田が死去するまで闘病生活を支えた。

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