たくろうが「ハイスクールマンザイ」応援アンバサダーに 赤木「今の形とほぼ一緒」高校時代を回想

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高校生を対象にした漫才コンテスト「ハイスクールマンザイ2026 H-1甲子園」の開催が決定。たくろうが応援アンバサダーに就任し、ポスタービジュアルに起用された。

左からドンデコルテ、たくろう、めぞん

左からドンデコルテ、たくろう、めぞん

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本日4月2日に吉本興業東京本社で「ハイスクールマンザイ2026」の概要発表生配信が行われ、めぞんMCのもと、たくろうとスペシャルゲストのドンデコルテが漫才とトークを展開した。エンディングでたくろう赤木は「漫才って気軽に手出せるものじゃない。大けがする。脳みそから血出るくらい考えろ!」と力強いメッセージ。「脳みそから血が出るくらいがんばれ」という言葉は、スパルタな赤木のお父さんから相方のきむらバンドが実際に言われた教えだと明かしていた。

「ハイスクールマンザイ2026」キービジュアルに起用された、学ラン姿のたくろう

「ハイスクールマンザイ2026」キービジュアルに起用された、学ラン姿のたくろう [高画質で見る]

終了後の囲み取材にはたくろうとめぞんが出席。アンバサダー就任に際し、きむらは「アンバサダーではあるんですけど、若い方のエネルギーをもらって一緒にがんばりたいなという気持ち。1人でも多くの人に参加してもらって盛り上がればなと思います」と意気込みを披露。赤木は「アンバサダーとしてしっかり活動して、アンバサダーらしく振る舞って、アンバサダーという役職をまっとうしたい」と述べると、きむらから「アンバサダーってわかってる?」と問われ、「えー、新種のモグラです」と答えていた。

「高校生のときの自分が今の自分の活躍を見たらどう思うか?」という質問に対しては、赤木が「昔からお笑いが大好き。自分で自分にサインをもらいに行くかもしれない」と話し、赤木は「僕はずっと、いつか野球選手になろうと思って一生懸命やっていた。今の自分見て、『野球やーめよ』って思うと思います(笑)」と予想してみせる。また高校時代はボケたがりの「激イタ」だったと回想するきむらは「あのイタいままハイスクールマンザイに出てたらコテンパンにされてたと思う」と想像。赤木は「キリスト教系の学校やったので、英語の授業中に教科書を読んでいて、隣の奴に『ここで聖書読め』と言われて『え、ええ、えーなんで?』って言いながら聖書読んでウケる、みたいな。今の形とほぼ一緒(笑)。もしかしたら(ハイスクールマンザイで)だいぶいいところまで行けてたかも」と話して笑わせた。

今年で24回目を迎える「ハイスクールマンザイ」は、「M-1甲子園」を前身とする高校生漫才No.1を決める大会。本日よりエントリー受付を開始している。

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もち美たん @cat_ageha

銀次さんがホラー笑笑笑 https://t.co/9k9vEoM2Gu

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