“高校生漫才No.1”を決める「ハイスクールマンザイ2026 H-1甲子園」の開催が決定。本日4月2日に吉本興業東京本社で概要発表生配信が行われ、その後の囲み取材に大会アンバサダーを務める
「高校生の自分が今の自分の活躍を見たら?」という質問に、めぞん吉野は「夜間学校だったので、夕方に登校して夜9時に帰る日々だった。今の僕が伝えたいのは『お前いつか、笑える日がくるよ』です。『夜以外に、どこかに向かう日が来るよ』と伝えたいです」と回答。続けて「原は……」と相方の分までしゃべりだすと、たくろう・きむらバンドが「自分の口で言いたいんじゃない? 言いたいことある?」とフォローするが、原は持ちギャグのようになっている「ねえよ!」を言うしかない状況になっていた。
たくろうはこの4月に大阪から東京に上京。きむらは「大阪は芸人が住んでいるところがギュッとしてるけど、東京はバラバラ。誘っても誰も捕まらなかった。1人で雨の中、街を歩いて、どこも知らないからとりあえずパチンコ屋に入って心を落ち着かせた(笑)。1時間くらいいて、1人で帰った」とさみしいエピソードを披露する。また、めぞんから東京生活のアドバイスも。吉野は「東京で生きていく上でのアドバイスですよね……。あのー、夜、レインボーブリッジきれいっす」と絞り出すが、きむらバンドは「なんか知ってるわ!」とツッコミ。これに対して赤木は「1個目に出るぐらい? そんなきれいなんや。見に行こー」と前向きに受け止めた。
今年で24回目を迎える「ハイスクールマンザイ」は、「M-1甲子園」を前身とする高校生漫才No.1を決める大会。本日よりエントリー受付を開始している。
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おしのよしなり君 @oshiyoshi22
原が会見であるまじき「ねえよ!!」とだけ叫ぶキャラになっててヤバすぎた。 https://t.co/sIqFK75ICY https://t.co/UH2gQyrtiz