吉本興業のオウンドメディア・FANYマガジンは、2人の独占インタビューを掲載。安場は「最初は萌々のことをじゃじゃ馬というか、破天荒な子なのかなと思ってたんですけど、喋れば喋るほど『そういう子じゃないな』って思うようになって。めっちゃきっちりしてるし、やさしい。そのギャップは大きかったです」と印象が変化したことを明かし、萌々はコロナ療養中だった安場から買い出しを頼まれた際に「コーヒーやお菓子を用意して、手紙も書いて……『え? 私、なんかルンルンしてんねんけど』って。安場さんに頼りにされてるのが、うれしかったのかも」と意識し始めたきっかけを振り返っている。
婚姻届を提出した10月6日は萌々のこだわりの日付。漫才にまつわる日にしたかったが、サンパチマイクにちなんだ3月8日は母の誕生日、「漫才」というものが誕生した日は明確ではなかったため、「漫才が『漫才』と呼ばれ始めた年」を調べると「1933」だったことから、1と9、3と3を足して10月6日にしたという。安場は「この説明は、誰に話してもポカンとされるんですけど(笑)、その日を調べたら、『天赦日』と『一粒万倍日』が重なってる日で、『いいんちゃう?』ってその日に決めました」と補足した。
安場は萌々に対して「『カッコいい奴やな』と思ってますね。もちろん、かわいらしい部分もたくさんあるんですけど、生き様として尊敬できる部分があるのがデカいかも知れないです」、萌々は安場に対して「私は『竜巻みたいな子やね』って言われてたんですけど、安場さんといるようになってから、“パンッ”(両手で空気をふわっと包み込むようなしぐさ)みたいな感じになった」と好きなところを告白。このほか交際に至った経緯やプロポーズのシチュエーション、結婚後の関係性などについて語っている。
なお「爛々結成10周年ライブ『寿々』」はFANY Online Ticketで見逃し配信中。チケットは1500円。
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丸亀じゃんご安場と爛々・萌々が結婚、昨年10月に 婚姻届提出は漫才にちなんだ日付 - お笑いナタリー https://t.co/p4G0by9Sc5