“謎の多い男”なだぎが初の自伝的小説を出版

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2011年1月14日に、ザ・プラン9なだぎ武の初小説「サナギ」が発売される。

なだぎ武「サナギ」(ワニブックス)の表紙。定価は1400円。

なだぎ武「サナギ」(ワニブックス)の表紙。定価は1400円。

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今年2010年にザ・プラン9結成9周年、芸歴20周年を迎えたなだぎ。彼がこの節目の年に挑んだのは、初の自伝的青春小説となった。

主人公は、凄惨なイジメを経て引きこもり生活に入った男。人との会話や食などのすべてを遮断した彼は、どのように暮らし、何を考え、いかにしてそこから脱出するに至ったのか。

帯は映画「のだめカンタービレ 最終楽章」で共演した竹中直人。「どん底に自らを突き落とし、それでも這い上がるなだぎ武の魂の雄叫びが俺の五臓六腑に突き刺さる!! ものすげー痛ぇー!!」と絶賛している。

芸人の間では“謎の多い男”と噂されているというなだぎ。この作品では、そんな彼の内面を垣間見ることができそうだ。なお、2011年1月8日から10日まで東京・恵比寿エコー劇場にて行われる「THE PLAN9 新春公演『LEAD HOT CHILI Pistols』」では、同書籍を限定100冊先行販売。いち早く手に入れたい人は、ぜひ劇場に足を運ぼう。

ザ・プラン9 なだぎ武コメント

芸歴20年。年齢40歳。「芸人」にとって、邪魔になると思ってた自分の過去……。話す事を自分でも拒否し、昔の自分を拒絶していました。
人生でも芸歴でも折り返し地点に来た中、「何か」を残してみたく、今このタイミングでしか出来ないと思い、この自伝を書いてみました……。
「何か」でも心に残ってもらえれば幸いです……。

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