ASH&D「東京コントメン」リニューアル、MCの大竹マネ「また、お会いしたい」

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昨日11月11日、東京・座・高円寺2にてASH&Dコーポレーションが主催するネタライブ「東京コントメンR」が開催された。

「東京コントメンR」エンディングの様子。

「東京コントメンR」エンディングの様子。

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ザ・ギース

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「東京コントメン」は、所属芸人とネタ見せを通過した新人芸人がネタを披露。人材発掘を目的にスタートし、昨年はアワード化するなど変化も加わりながら10年以上続けられてきた。立ち上げからMCを務めてきたムロツヨシが売れっ子になったことから、このたびのリニューアルで大竹涼太マネージャーが引き継ぐことに。大竹マネージャーは、「立ち上げ当初は事務所に所属していたのがザ・ギースの1組だったが、今ではその3倍の3組になった」と事務所の成長ぶりを来場者に報告しつつ、2代目MCの最終候補が斉木しげるか自分かの2択になり、「斉木さんに頼むと公演時間が3時間超えになってしまう」という理由から自ら務めることにしたと説明した。

阿佐ヶ谷姉妹

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まずは所属の阿佐ヶ谷姉妹ラブレターズ、ザ・ギースがコントを展開。阿佐ヶ谷姉妹はおばさんが過ごす1日のさまざまな場面を切り取って演じ、ラブレターズは思い出せない芸能人の名前をマニアックな情報を頼りに記憶から引っ張り出そうとする会話劇を繰り広げた。ギースは飛行機を舞台に“究極の2択”を迫られるコントで大きな笑いを起こす。

シンボルタワー

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彼らに続いてゲストのトンツカタンゾフィージンカーズも登場。また途中には「新人コントメン」のコーナーが設けられ、「人柄重視」なネタ見せを通過した十九人、オルカ、シンボルタワー、クニヤスの4組がそれぞれ個性あふれるネタを披露した。ここでは、陸サーファーならぬ“陸レーサー”の男との会話で独特な空気感を醸し出したシンボルタワーが今日のナンバー1に選ばれる。またクニヤスのネタで散らばってしまったビー玉をMCの大竹マネージャーとラブレターズ塚本が回収する和やかな場面もあった。

「東京コントメンR」エンディングの様子。

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所属芸人の3組は2本目のネタも用意。ラブレターズは実験的なパフォーマンスで来場者をドキドキさせ、ギースは先日の「コンプリートライブ」でも披露したコント「誰にでもできる簡単なお仕事」で会場に一体感をもたらした。エンディングでは既報のとおり、ジンカーズ樋口が11月1日からASH&Dにマネージャーとして勤務していることを発表。驚きのアナウンスに会場がざわつく中、大竹マネージャーは「次回『東京コントメンR』でまた、お会いしたい」のセリフでライブを締めくくった。

次回の「東京コントメンR」は来年の開催になる予定。所属芸人と新人芸人、ゲストによるネタのほか、大竹マネージャーが企画するユニットネタなど新たな試みにも期待しよう。

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