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和牛、新サービス「QUOカードPay」発表会でバツウケテイナーの裏話

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和牛

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新たなデジタルギフトサービス「QUOカードPay」のローンチ発表会が本日3月26日に都内で行われ、和牛が登壇した。

本日、店頭での取り扱いが開始される「QUOカードPay」は、ギフトカード「QUOカード」を電子化したもの。ギフトを贈られた側は、専用アプリをダウンロードしなくても、支払い画面のバーコードを店頭で読み取ってもらうだけで決済が可能だ。

和牛はYouTubeで本日公開された「QUOカードPay」のWebCMにて、コアラをイメージしたブランドキャラクター「クオ」「ペイ」に声を当てている。2人は発表会でも、クオとペイのパネルを頭に装着して登場。川西が「水田さんのパネルが大きすぎてマイクが持ちづらそう」とコメントすると、水田は「マイクはいいんですけど、顔がすごく熱いんですよね。パネルに反射した光が自分の顔に全部当たってる気がします。ゲレンデに埋まったらこんな感じなんかな?」と別の問題点を指摘した。

WebCMのアフレコについて川西は「『普段の和牛さんっぽくお願いします』と言っていただいたのがうれしかったんですが、これで噛んだら恥ずかしいなというプレッシャーもありました」と回想。また水田は「自分が納得いくまでやりました。9回目でOKが出たけど、テイク48までいったかな」「僕はちょっと鼻声なんですが、それだと『このコアラ、花粉症なのかな。かわいそう』と思われてしまう。そこは監督と入念な打ち合わせをしました」と全力で仕事に臨んだことを明かした。

MCから「普段、QUOカードをどのような場面でもらったり使ったりしますか?」と質問された川西は「サンテレビの『バツウケテイナー』という番組に出演しているんですが、メイクさんがつかないくらいむちゃくちゃ貧乏。弁当は大きなおにぎりと小さいカップ麺で、最近はそのカップ麺もなくなりまして……。そんな番組が対決企画だと賞品にQUOカード5000円分を用意してくれる。このときばかりは演者がすごく必死になるので、その印象が強いです(笑)」と回答。そして水田は「『バツウケテイナー』が視聴者にTシャツプレゼントするときの枚数が9枚。10枚は用意できなかったんでしょうね。そんな番組です」と補足情報を付け加えて取材陣の笑いを誘っていた。

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