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バナナマン設楽、高坂希太郎監督アニメ映画「若おかみは小学生!」で作家役

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左上から時計回りに関正次役の薬丸裕英、関織子役の小林星蘭、関咲子役の鈴木杏樹、木瀬文太役の山寺宏一、グローリー・水領役のホラン千秋、神田幸水役のバナナマン設楽。

左上から時計回りに関正次役の薬丸裕英、関織子役の小林星蘭、関咲子役の鈴木杏樹、木瀬文太役の山寺宏一、グローリー・水領役のホラン千秋、神田幸水役のバナナマン設楽。

バナナマン設楽が、9月21日(金)より全国公開される長編アニメーション映画「劇場版『若おかみは小学生!』」に声優として参加していることが明らかになった。

「講談社青い鳥文庫」で累計発行部数300万部を誇る児童文学シリーズ「若おかみは小学生!」を、「もののけ姫」「千と千尋の神隠し」といったスタジオジブリ映画の作画監督としても知られる高坂希太郎が映画化する本作。交通事故で両親を亡くし、祖母が営む温泉旅館で若女将修行を始めることになった小学6年生の関織子、通称おっこが不思議な仲間に助けられながら成長していくさまを描く。

2015年の「ミニオンズ」、2016年の「ペット」など、これまでもアニメ映画での声優を務めてきた設楽。おっこが働く花の湯温泉の旅館「春の屋」を訪れる客人で作家の神田幸水を演じる。アフレコを終え、「幸水はおっこが接客する初めてのお客さんという役どころで、おっこが若おかみとして成長していくキッカケともなるシーンだと思うので、そこに注目して頂きたいです」とコメントした。

おっこに声を当てるのは小林星蘭。このほか、ライバル旅館の跡取り・秋野真月に水樹奈々、ユーレイのウリ坊に松田颯水、おっこの父に薬丸裕英、おっこの母に鈴木杏樹がキャスティングされている。

(c)令丈ヒロ子・亜沙美・講談社/若おかみは小学生!製作委員会

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