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てんぷくトリオのコント演じる我が家に伊東四朗からエール

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我が家が出演する「こまつ座 第104回公演『てんぷくトリオのコント』~井上ひさしの笑いの原点~」の公演ビジュアルと、てんぷくトリオの一員として活躍していた伊東四朗のコメントが発表された。

この公演では既報の通り、てんぷくトリオのために井上ひさしが執筆したコントを我が家が演じる。6月19日(木)より7月6日(日)まで東京・あうるすぽっとにて上演。ラサール石井が監修を務めるほか、脚本を書き下ろす。

この公演は井上ひさしの原点である笑いとコントに焦点を当て「人間にとって笑いとは何か」を真摯に問いかけることを目的として上演されるという。チケット前売りは4月26日(土)に開始。我が家がどのようにてんぷくトリオのコントを演じるのか、ぜひ注目しよう。

伊東四朗のコメント

井上ひさしさんとてんぷくトリオ
これははっきりしている、我々は井上さんと出会わなければ立往生して表舞台から消えていただろう。当時の日テレの名プロデューサー井原高忠氏に拾われたまではよかったが「宮本ムサクルシ」だの「荒木マタズレ」だのと言った泥臭いコントしかなく毎週オンエアーするには限界があった時、井上さんの洗練された、かと言って簡単には出来ないコントに出会い、それこそ目からウロコ状態だった事を覚えている。後々遅筆堂と言われる程の人ですがコントもその通りで生放送時間ギリギリで届いた生原稿を3人で殆ど一読だけでステージに立った事は今振り返っても身震いする経験でしたね。だってむつかしいんですよ井上さんのコントは。我が家さんも痛感していると思います。とにかく45、6年前にこぼれた種が芽を出した様な感じで、是非花が咲いてくれる様にパワーを送ります。
伊東四朗
※井原高忠の「高」ははしごだかが正式表記

こまつ座 第104回公演「てんぷくトリオのコント」~井上ひさしの笑いの原点~

日程:2014年6月19日(木)~7月6日(日)
会場:東京・あうるすぽっと
コント:井上ひさし
脚本・監修:ラサール石井
演出:青木豪
出演:我が家 / 山西惇 / 佐藤真弓 / 市川しんぺー / みのすけ / 伽代子
入場料:6500円 学生割引4500円(全席指定)
4月26日(土)前売り開始

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