ザ・ギース高佐

自粛タイムを笑って過ごす、芸人おすすめネタ動画 第1回 [バックナンバー]

ザ・ギース高佐編

「早くお客様の前でライブがしたいです!」

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新型コロナウイルス感染拡大防止のため外出自粛を余儀なくされ、お笑いライブも続々と中止が発表されている昨今。そんな状況に気を落としている読者に向けて、お笑いナタリーでは芸人におすすめネタを聞き、コメントと共に紹介していく連載企画をスタートさせる。その第1回を飾るのはザ・ギース高佐。ライブ再開の日まで、家でたくさん笑おう。

ザ・ギース高佐のおすすめネタ

ラバーガール「電報」

ラバーガールの初期のコントです。両サスでの電話のやり取りコントは幾つかありますが、これは2人の雰囲気とテンポ感の良さが抜群で何回見ても笑っちゃいます! あと若い人たちに電報というものがあることを知ってもらえたら。

さらば青春の光「葬式」

設定が面白い! あとさらばの凄いなと思うところは、どのコントも設定を明らかにする時の一言が、シンプル且つそれ以外のワードチョイス無いよなと思うところですね。あと言い方も。一撃で仕留めてきます。

ハナコ「家カフェ(360度コント)」

ハナコの家カフェのコントは見たことがあって勿論面白かったのですが、360度コントは最初何気なく見た時、普通に「うわっ!」と声を出して驚いてしまいました。僕が知らないだけでこのシステム他の人たちもやってるのかなぁ。楽しめます!

コメント

ザ・ギース高佐(写真は本人提供)

ザ・ギース高佐(写真は本人提供)

ザ・ギース高佐です。皆さま外出自粛お疲れ様です。それぞれがそれぞれの過ごし方をされているかと思います。気疲れなどされていませんか?
私は仕事はほとんど無くなってしまいましたが、なぜだかやることが山積みです。一人で黙々と何か作業することが好きな性格が功を奏してと言っていいのか、災いしてと言うのか、毎日仕事ではない仕事に追われています。とりあえずは最近始めたハープの稽古を毎日しています。ぐんぐん成長しています。ヤバイです。他の楽器にも手を出そうかと思ったりもしましたが、途中までしか進めていなかったポケモンをやり込むという仕事に追われてちょっと時間が足らなそうです。
ギースのYouTubeチャンネルも開設されたので、環境が整ったらザ・ギースオンライントークライブやハープ演奏24時間生配信などやりたいものですね。
少なくともあと1年はこの状況が続く覚悟でいますが、一日も早くコロナウイルスの感染拡大が収束し、そして終息することを願っています。
そして早くお客様の前でライブがしたいです!

お知らせ

「ザ・ギースOfficial YouTube Channel」
こちらから

「タカサ大喜利倶楽部」
こちらから

ザ・ギース高佐

高佐一慈(タカサクニヤス)。1980年9月2日生まれ、北海道出身。2004年に尾関高文とコンビを結成。2008年、2015年、2018年「キングオブコント」ファイナリスト。2020年2月開催の「ノーセンスユニークボケ王決定戦」では初出場にして優勝を果たす。ASH&Dコーポレーション所属。

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