大九明子

大九明子

オオクアキコ

横浜市出身。1997年に第1期生として映画美学校に入学。1999年に「意外と死なない」で映画監督デビューした。以降「恋するマドリ」「東京無印女子物語」「ただいま、ジャクリーン」「でーれーガールズ」「美人が婚活してみたら」「甘いお酒でうがい」などを手がける。2017年の公開作「勝手にふるえてろ」で東京国際映画祭の観客賞を獲得。2020年公開作「私をくいとめて」で東京国際映画祭初2度目の観客賞と、第30回日本映画批評家大賞の監督賞を受賞した。

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