「ヒプノシスマイク-Division Rap Battle- 2nd D.R.B Bad Ass Temple VS 麻天狼」特集 葉山翔太×速水奨×KEN THE 390|それぞれが抱える闇を乗り越えて目指す、光差す場所

「開眼」「TOMOSHIBI」制作陣コメント

アフロ(MOROHA)
「開眼」作詞

アフロ(MOROHA)
楽曲制作でイメージしたことやこだわりのポイント

言葉に体温が宿ること、彼らの人生に嘘がないように、この2つを徹底しました。

完成音源を聞いたときの感想

俺が声を入れた時点で100点、彼らの声が入って2000点といった感じです。
俺が作ったんだから俺が一番上手に歌える、という思い上がりを見事にへし折られました。
Bad Ass Templeとして歩んできた本人たちが発するラップには敵いませんでした。
これこそが物語の重みだと思います。
勉強させてもらいました。

アフロ
1988年生まれ、長野県出身。2人組バンドMOROHAのMC。2008年に高校の同級生だったUKとMOROHAを結成する。2010年に「SUMMER SONIC」出場権を賭けたコンテスト「出れんの!?サマソニ!?」にエントリーし、「曽我部恵一賞」を受賞したことをきっかけに急速に話題を集める。同年10月にROSE RECORDSから1stアルバム「MOROHA」をリリース。2016年10月に自身のレーベル・YAVAY YAYVA RECORDSからアルバム「MOROHA III」を、結成10周年を迎えた2018年に再録ベストアルバム「MOROHA BEST~十年再録~」を発表。2020年8月にドキュメンタリーDVD「其ノ灯、暮ラシII」をリリースした。

GADORO
「TOMOSHIBI」作詞

GADORO
楽曲制作でイメージしたことやこだわりのポイント

寂雷、一二三、独歩の韻の踏み方やフロウや歌い回しをそれぞれ違うものにしようということを心がけました。
それと常にこだわってることではあるんですが、情景が浮かびやすい表現と同時に歌詞を見ながら聴いていて、
後々意味がわかってくるような比喩や言葉遊びなどは意識してます。

完成音源を聞いたときの感想

やはり声優さんだけあって、かなりクオリティの高い完成度だなといつも感心させられます。
自分でもいまだに難しい歌詞を歌う時の語尾の感情の込め方や緩急など、仮歌の僕よりもクオリティが高い状態で返ってきて逆に勉強させてもらうほどです。笑

GADORO(ガドロ)
宮崎県在住のラッパー。高校2年生のときに般若の影響でラップを始め、以降数々のMCバトルに出場し、功績を上げる。テレビ朝日「フリースタイルダンジョン」には過去3度出演し、MCバトル大会「KING OF KINGS」では史上初の2連覇を達成した。2017年1月に1stアルバム「四畳半」をリリースし、同年11月には2ndアルバム「花水木」を発表。2019年3月には3rdアルバム「SUIGARA」を日本コロムビアよりリリース。2020年4月に4thアルバム「1LDK」を発売した。

2021年3月24日更新