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デジナタ連載 悠木碧|ゲーマー悠木碧が語るプライベート・ビエラ 19FB8とゲームの相性

「ソニックは私に話しかけたりしない」

──「ソニックフォース」では悠木さんが「アバター」の声(ゲーム内でカスタマイズ可能なキャラクターの声)を担当していることで話題となりました。

「アバター」カスタマイズ画面。

ソニックファンって一度は自分のオリジナルのソニック、いわゆる「オリソニ」というのを考えたことがあると思うんです。そんなオリソニをゲームに登場させることができて、かつその声を担当させてもらえるのってすごく光栄なことで。

──プレイヤーの分身となるアバターの声を吹き込むわけですから、用意されたキャラクターの役を演じる普段の声優のお仕事とはちょっと勘所が違うわけですよね?

はい。個性的になりすぎてはダメだし、かと言って無個性な声になるのは嫌だなって思いもあって。汎用性はあったほうがいいと思いつつ、いろんな方が思い浮かべるキャラクターに当てはまるような声、というのを考えながら声を録りました。

──声を担当した悠木さんにとっては、まさしく自分の分身をソニックと一緒に戦わせられる機会なわけですよね。

そうなんですけど、実は私、男の子アバターでばっかり遊んでいて自分の声では全然楽しんでいないんです(笑)。ちなみに私はアバターのコスチュームを全身シャドウのコスチュームにして、ソニックとシャドウの2人で戦うシチュエーションを作って遊んでました(笑)。

──ファンならではの遊び方ですね。

ストーリーとしては絶対あり得ないシチュエーションをアバターで実現できてすごく楽しめました。自分の声でやると「ソニックは私に話しかけたりしない」って思っちゃって(笑)。ゲームに集中できなくなっちゃうんですよね。

ゲーマーは自分の目との戦い

ちなみにこのテレビの充電ってどれくらい保つんですか?

──フル充電されていれば、電源が接続されていなくても最長約3時間30分は使用可能です(※1)。

悠木碧

すごーい! 「ソニック」のような爽快感のあるゲームは開放的な場所でやったらメチャクチャ気持ちよさそうですね。(「プライベート・ビエラ 19FB8」のリモコンに触れて)あ、このテレビはNetflixも観れるんですね!

──YouTubeだけでなく、NetflixやDAZN、dTV、Hulu、radikoといったコンテンツにアプリからアクセスできるように設計されています(※2)。

私、最近Netflixで映画を観まくってるんですよ。2時間の作品を家のリビングでしっかり観るのってけっこうしんどいんですけど、持ち運びが可能なら、途中で寝転がって観たりできるわけですもんね。普段はスマートフォンで動画配信を観ているんですけど、続きを観たりすることは……。

──キャスト機能がありますので、スマートフォンで観た映画の続きを「プライベート・ビエラ 19FB8」で観ることができます。

仕事帰りの移動中によく動画を観てるんですけど、その続きをすぐテレビで観たいなって思ってたんです。小さいのに賢いですね(笑)。こうやって小さくて薄いのに多機能が付いた家電って、日本ならではのアイテムだと思っていて。日本は小さくしたり、薄くしたりするのが得意だから、こういう製品に出会うと日本人としてうれしくなりますね。

──毎回「これ以上はない」と思ってもさらに小さいもの、さらに多機能なものが登場しますからね。

私は大画面でゲームをやるのが好きだけど、小さくてもちゃんと迫力のある映像と音でゲームを楽しむことができるのって、すごく魅力的だと思います。それに今日実際にプレイしてみて、目が悪くならない感じの画面だなって感じたんです。

──ゲーマーにとっては大事な要素ですね。

ホントにゲーマーは自分の目との戦いですから(笑)。そういう意味でもすごくいいテレビと出会えたと思います。

悠木碧

※特集公開時、一部文言に誤りがありました。訂正してお詫びします。

Panasonic「プライベート・ビエラ 19FB8」

プライベート・ビエラ 19FB8

無線LAN内蔵のチューナー部とワイヤレスのモニター部がセットになったポータブルテレビ。チューナー部で受信した放送を無線でモニター部に転送することによって、好きな部屋に持ち運んでテレビ番組やYouTubeを楽しめる。チューナー部は地上デジタル、BS、110度CS放送に対応。さらにNetflix、Hulu、dTV、DAZNなどのVODサービスの視聴も可能だ。