Panasonic「プライベート・ビエラ」 PR

デジナタ連載 悠木碧|ゲーマー悠木碧が語るプライベート・ビエラ 19FB8とゲームの相性

セガのアクションゲーム「ソニック」シリーズの熱烈なファンを公言しており、2017年11月発売の「ソニックフォース」では「アバター」の声(ゲーム内でカスタマイズ可能なキャラクターの声)を担当した悠木碧。今回「Panasonic presents デジナタ」の連載では、普段は大画面でゲームを楽しんでいるという悠木に「プライベート・ビエラ 19FB8」で「ソニックフォース」をプレイしてもらった。彼女がゲームをプレイしてみた感想はもちろん、ゲーマーならではの視点で「プライベート・ビエラ」の魅力を語る。

取材・文 / 倉嶌孝彦 スチール撮影 / 塚原孝顕 動画撮影 / 竹内道宏

Panasonic「プライベート・ビエラ 19FB8」

プライベート・ビエラ 19FB8

無線LAN内蔵のチューナー部とワイヤレスのモニター部がセットになったポータブルテレビ。チューナー部で受信した放送を無線でモニター部に転送することによって、好きな部屋に持ち運んでテレビ番組やYouTubeを楽しめる。チューナー部は地上デジタル、BS、110度CS放送に対応。さらにNetflix、Hulu、dTV、DAZNなどのVODサービスの視聴も可能だ。

ライトなゲームユーザーにも手に取ってもらいやすい

──本日は「プライベート・ビエラ 19FB8」を使って「ソニック」シリーズの「ソニックフォース」をプレイしていただきました。

悠木碧

私、ゲームは大きい画面でやりたいタイプの人なんですけど、「プライベート・ビエラ」はすごく映像が鮮やかで、大きいテレビと迫力が変わらなかったので驚きました。最近はアプリのゲームが流行しているので、据え置きのゲーム機でゲームを楽しむ人が減っているみたいなんですけど、こういうコンパクトなテレビで迫力のあるゲームが楽しめるなら、ライトなゲームユーザーにも手に取ってもらいやすいと思います。例えばベッドで寝転がりながら、高画質でゲームを楽しめるわけですし。

──悠木さんは普段、家でどのようにゲームを楽しんでいるんですか?

私の家には大きいテレビが1台、リビングにあるだけなんです。だからお父さんがテレビを見始めるとゲームができなくて……。

──こういった小型のテレビのことを「セカンドテレビ」と呼ぶんですが、そういったテレビはお持ちではないんですね。

私、自分の部屋にはテレビがないんですよ。「テレビを置くと部屋から出てこなくなるから」って親に言われてまして(笑)。でもこのテレビって充電式なんですよね? だったら「リビングのテレビだ」って言い訳をしつつ、自分の部屋にテレビを持って来れるなって思いました。

──セカンドテレビがあったらやってみたいことってありますか?

私、マーベルの映画にハマってるんですけど、例えばメインのテレビで「アイアンマン」を流しながら、セカンドテレビで「スパイダーマン」を観ることもできるんですよね?

──もちろんできます(笑)。

めちゃくちゃ贅沢ですね! たぶん頭がパンクしちゃうのでできないですけど(笑)。あと、これって音はテレビ本体から出てるんですよね?

──はい。画面の下部のところから出ています。

小さいのにしっかりしたサウンドで驚きました。ちゃんと音楽や効果音も堪能しながらゲームができたので、本当にゲームにもピッタリの1台だと思います。

動画や攻略サイトを観ながら

──この「プライベート・ビエラ 19FB8」は、チューナー部が付属しているのでテレビはもちろん観ることはできますし、インターネットに接続し、YouTubeを観ることもできるんです。

例えばリビングのテレビでゲームをプレイしながら、「プライベート・ビエラ 19FB8」でプレイ動画や攻略サイトを観ながらゲームをプレイできるってことですよね。メチャクチャ便利!

──1つ動画を観てみましょう(「ソニック」シリーズのYouTube公式チャンネル・SONICMOVIECHANNELで「無料DLC『スーパーソニック』ゲームプレイ(クラシックソニックVer.)」を再生)。

画質もすごくキレイですね。あ、スーパーソニックになった! クラシックソニックとモダンソニックで曲のアレンジが違ったりして、音楽もすごく細かく作り込まれているんですよね。

──アーティストとしても活動する悠木さんから見て「ソニックフォース」の音楽の魅力ってどういうところにあると感じていますか?

「ソニックフォース」をプレイする悠木碧。

「ソニック」シリーズのように、ボーカルが入った曲をプレイ中もガンガン鳴らしていくゲームって珍しいと思うんですけど、「ソニック」の場合はそれがプレイしたときの爽快感につながっているのが魅力的だなって。あと私はタイムアタックにも挑戦していたので、音楽が1つの目安になるんですよ。「あ、このフレーズが来るときにはここまで進んでないといけない」って感じ(笑)。本当に「ソニック」と音楽は切っても切れない関係だと思っています。

──「ソニックフォース」には歴代のボスが登場することもあって、過去に発表された音楽のアレンジバージョンを聴けるのも今作の魅力の1つですよね。

そう! これは本編じゃないんですけど、ダウンロードコンテンツの「シャドウストーリー」の音楽が「ソニックアドベンチャー2」のときのサウンドのアレンジなんですよ! もうファンにとってはたまらない、最高にテンションの上がる音楽でした。