ナナランド|新体制で心機一転!ニューシングルはみんなで踊れる夏曲

ホントは一緒にジャンプをしたい

──新体制初のシングルとなる「ジャンジャカジャカスカ」は、1回聴いただけでメロディを覚えられるようなキャッチーな楽曲に仕上がっていますね。

瀬戸 「ジャンジャカジャカスカ」は疾走感あふれる夏っぽい曲です。ミュージックビデオではみんなでわちゃわちゃしていて。体育館でダンスして、青春感があってすごく楽しかったです。

三好 初めてのMV撮影で緊張したんですけど、めちゃくちゃ楽しい1日で、お仕事なのに「今日はナナランドみんなで遊んだ!」みたいな感覚でした。

竹内 ライブでは「せーのでその手を推しにかざして叫ぶんだ」という歌詞のところでファンの方がメンバーのことを指差してくれて、そういうお客さんとのコミュニケーションが楽しい曲です。

峰島 「ジャンジャカジャカスカ」は振りを真似しやすい曲だと思います。初期のナナランドは振り付けを真似しやすい曲が多かったんですけど、去年はバラードが多くて、一緒に踊れるような曲は少なかったんです。

雪村 今はお客さんが着席した状態でライブをやっているんですが、ホントはサビで一緒にジャンプをしたいんですよ。「夏フェスで披露したら絶対に盛り上がるな」と思いながらレッスンしていました。

峰島 汗めっちゃ飛びそう(笑)。

──いわゆる“沸き曲”ですね。

大場 まだお客さんはライブで発声もできないですが、コールも入れやすいと思います。

──「ナナランドの日」もフロアでの行為にいろいろと制限がある状況でしたが、「ジャンジャカジャカスカ」を披露してみていかがでしたか?

竹内 コールがないのは寂しいですけど、ファンの方が座った状態で踊ってくれて、すごくうれしかったです。

雪村 月音は普通の状態のライブを経験してるけど、新メンバー2人はまだ制限があるライブしかやったことがないんだよね。

瀬戸 でも、お客さんが楽しんでいることがちゃんと伝わってきました。

西嶋 みんな全力で楽しんでくれるよね。アンコールも声じゃなくて手拍子でやってくれて。あと、うちわを掲げてくれる人もいます。

峰島 フリップ芸みたいなことをしてくれる人もいて、見ていて面白いです。ペンライトを振ってくれる方も多くなりました。以前は踊るのに集中してペンライトを持たない方がけっこういたんです。

雪村 今はステージのほうに集中してくれているよね。前は「走れ」という曲が始まると、みんな推しのことも見ないでフロアを走り回ってたんですよ(笑)。最近は私たちも表情の作り方をさらに意識するようになったし、生配信のカメラへのレスがうまくなりました。

峰島 「ナナランドの日」では初めて“推しカメラ”というものがあって、いつも以上に緊張感がありました。でも、ファンの方は喜んでくれていたのでまたやりたいですね。

各メンバーのファンの特徴

大場 コールをしないとオケの音がよく聞こえるみたいで、「ここにこういう音があったんだ」「ここは音に合わせて動いてるんだ」と気付いてくれるファンの方もいました。

雪村 すごい! そういうことに気付くのはたぶん全員大場ちゃん推しの人だね(笑)。音楽好きで振りコピ大好きな人が多いんですよ。

──推すメンバーによってファンのタイプが違うんですね。

大場 全然違います!

雪村 こまきはガチ恋製造機です(笑)。

峰島 菜々子のファンは平和な方々が多いよね。笑顔で見守ってるイメージ。

西嶋 みんな優しくて仲良しです。

峰島 月音は「声出して支えたい!」みたい人たちが多いです。

雪村 月音が入ってきてファンの方の層がちょっと変わったよね。個性豊かな人が増えた。新人ちゃんたちはまだわからないけど、2人共ガチ恋のファンが多くなりそうな気がする。

三好 みなみは“俺が育てたい系”じゃない?

竹内 特典会でよく「みなみちゃんとこれからも仲よくしてください」って言われます(笑)。

雪村 麗奈はけっこうフレンドリーに接しそうだよね。

三好 そうかも。メンバーと接してるみたいに話してる。

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ギャップ萌えが魅力