ハンナ・アーレント

ハンナ・アーレント

ハンナアーレント
HANNAH ARENDT

2013年10月26日(土)公開 / 上映時間:114分 / 製作:2012年(独=ルクセンブルク=仏) / 配給:セテラ・インターナショナル

(C)2012 Heimatfilm GmbH+Co KG, Amour Fou Luxembourg sarl,MACT Productions SA ,Metro Communicationsltd.

解説 『ローザ・ルクセンブルク』等で知られるドイツのベテラン女流監督マルガレーテ・フォン・トロッタが手がけた重厚なドラマ。ナチス戦犯の裁判を見つめる実在のユダヤ人の女性哲学者ハンナ・アーレントの胸中を描きながら、善悪や人間の本質に切り込んでいく。『ローザ…』のヒロイン、バルバラ・スコヴァが再び主演を務め信念の強さを体現する。

ストーリー 1960年代初頭、エルサレムの地方裁判所で行なわれた、元ナチス高官アイヒマンの戦争責任を問う裁判。高名な女性哲学者アーレントは、この裁判に立ち会い、その手記を発表する。ところが、このレポート記事は世論を揺るがして予想外の反響を呼び起こす。

情報提供:ぴあ

この映画の画像(全9件)