少女たちの羅針盤

少女たちの羅針盤

ショウジョタチノラシンバン

2011年5月14日(土)公開 / 上映時間:113分 / 製作:2011年(日本) / 配給:クロックワークス=ゴー・シネマ

(C)映画「少女たちの羅針盤」製作委員会

解説 水生大海の“第1回 ばらのまち福山ミステリー文学新人賞優秀作受賞作“である同名小説を『西の魔女が死んだ』の長崎俊一監督が映画化。メンバーの死によって突然活動を停止した伝説の女子高生劇団“羅針盤“にまつわるミステリーが描かれる。劇団のメンバーを演じる成海璃子、忽那汐里、森田彩華、草刈麻有などフレッシュなキャストの共演に注目だ。

ストーリー 廃墟となったホテルで、ネットシネマを撮影中の新進女優、舞利亜。彼女の身に次々と不可解な出来事が起こる。改訂シナリオが自分だけ未着、殺人に関する不気味な壁の落書き、脅迫状。見えない何者かに怯える舞利亜には、決して人には知られてはならない過去があり……。

情報提供:ぴあ

この映画の画像(全2件)