死にゆく妻との旅路

死にゆく妻との旅路

シニユクツマトノタビジ

2011年2月26日(土)公開 / 上映時間:113分 / 製作:2011年(日本) / 配給:ゴー・シネマ

(C)2011「死にゆく妻との旅路」製作委員会

解説 '99年12月2日、ひとりの初老の男が逮捕された。罪状は“保護者遺棄致死“。男は、末期癌の妻と1台のワゴン車に乗り込み、9ヵ月もの間、日本各地をさまよっていた。だが、その事件の裏には、報道されなかった、夫婦の深い愛の物語があった……。監督は『初恋』の塙幸成が務め、死を見つめながら旅を続ける、ふたりの9ヵ月にわたる足跡を精緻に描く。

ストーリー 経営難に陥り、4000万の借金を背負った久典は、大腸癌の手術をしたばかりの妻・ひとみと共にワゴン車で旅に出る。仕事を探す傍ら、姫路城や鳥取砂丘などの観光地をめぐりながら、ふたりはさまざまな思いを馳せていく。だが、ひとみは次第に衰弱していき……。

情報提供:ぴあ

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