ホウ・シャオシェンのレッド・バルーン

ホウ・シャオシェンのレッド・バルーン

ホウシャオシェンノレッドバルーン
LE VOYAGE DU BALLON ROUGE

2008年7月26日(土)公開 / 上映時間:113分 / 製作:2007年(仏) / 配給:カフェグルーヴ=クレストインターナショナル

(C)3H PRODUCTIONS- MARGO FILMS- LES FILMS DU LENDEMAIN-ARTE France Cinema

解説 台湾の巨匠ホウ・シャオシェン監督が、1956年のカンヌ映画祭最高賞を獲得した名作『赤い風船』にオマージュを捧げた作品。多忙な日々の中で大切なものを見失ってしまった女性とその息子、そして彼らを見守る台湾人留学生の物語が紡がれていく。『赤い風船』をイメージさせる場面や設定を織り交ぜながら、監督独自の人間ドラマが描かれている。

ストーリー 人形劇師のスザンヌは新作の準備に追われ、夫との不和を抱えながら神経過敏になっていた。孤独なまま放っておかれた息子シモンのために、彼女は台湾からやって来た留学生のソンをベビーシッターとして雇うことに。

情報提供:ぴあ

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