美女と液体人間
ビジョトエキタイニンゲン
上映時間:87分 / 製作:1958年(日本) / 配給:東宝
解説 核実験による放射能の影響で、ゼリー状になった“液体人間”。下水道を通って東京に現れた液体人間は、人々を次々に液体化していく。サスペンスあふれる導入部から、液体人間が火の海で絶命するラスト・シーンの悲愴感まで、息をもつかせぬ展開が光る、東宝特撮映画の名作。ドラマ部分と特撮部分の見事な融合が、成功した大きな要因である。単なる怪物ではなく、恋する男として液体人間を描いているあたりも涙を誘う。
スタッフ |
監督:本多猪四郎 |
---|---|
キャスト |
政田(生物化学助教授):佐原健二
|