社長繁盛記

シャチョウハンジョウキ

上映時間:87分 / 製作:1968年(日本) / 配給:東宝

解説 高山物産社長の圭太郎は老け込んでいると人から言われ、社員を含めた若返り策を打ち出した。3人の営業部員たちは急きょ西ドイツや香港との取引をまとめることを社長から指示されて大あわて。社長自らは若返りに女性が必要とあって、そちらの方も忙しい。登場人物の“老化“がテーマになるなど、シリーズとしての転換期を感じさせる一方で、社長秘書役の黒沢年男の若いパワーが強調されている。

情報提供:ぴあ