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「赤い糸 輪廻のひみつ」配給・葉山友美&小島あつ子が語る異例のロングラン上映の舞台裏、“今の台湾映画”への思い
上映を終わらせたくない一心で歩んだ約2年を振り返る
エスター・リウ、クー・チェンドンら台湾人俳優4名、国際共同製作をテーマにトーク
アジアのコンテンツビジネスの祭典「2024 TCCF クリエイティブコンテンツフェスタ(Taiwan Creative Content Fest)」が11月5日から8日まで台湾・台北で開かれた。主催団体である台湾クリエイティブ・コンテンツ・エイジェンシー(TAICCA)は台湾文化コンテンツの産業化・国際化を促進するため、台湾映画やドラマ、クリエイターを支援している。2024 TCCFでは台湾人俳優のエスター・リウ(劉品言)、クー・チェンドン(柯震東)、リン・ジェーシー(林哲熹)、ウー・クーシー(呉可熙)が国際共同製作を語るトークセッション「No Borders: The New Wave of Taiwan Actors in International Collaboration」を実施。映画ナタリーではトークセッションを取材するとともに、4人のグループインタビューも行った。エスター・リウらは異なる言語を使う監督と俳優のコミュニケーション、台湾作品の現場における改善点などについて話し、一緒に仕事をしてみたい日本の監督・俳優も教えてくれた。
もっと多くの人に台湾映画や台湾ドラマに出会ってほしい!TAICCAが手がける台湾映像フェス「TAIWAN MOVIE WEEK」の未来
2023年10月に日本で初開催されたリアル・オンライン一体型台湾映像フェス「TAIWAN MOVIE WEEK(台湾映像週間)」。台湾の人気映画・ドラマ12本を無料で劇場上映した同企画は、2019年に台湾・文化部(※日本の文科省に類似)によって創設された独立行政法人・台湾クリエイティブ・コンテンツ・エイジェンシー(TAICCA)が主催したイベントだ。台湾文化コンテンツの産業化、国際化を促進するTAICCAでは「TAIWAN MOVIE WEEK」のほか、「脳内トラベル台湾」「台湾漫画喫茶」などさまざまなイベントを通し、日本に台湾発コンテンツの魅力を届けてきた。このたび、映画ナタリーではTAICCAの職員・李昀にインタビューを実施。TAICCAの活動内容や「TAIWAN MOVIE WEEK」の開催経緯、台湾のコンテンツ産業の現在地を聞いた。台湾映画やドラマが近年勢いを増している理由とは?