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宿主となった人間は死に至る…心と身体を蝕む寄生虫サスペンス「蝕人孤蟲」1巻

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芳明慧「蝕人孤蟲」1巻が、本日2月9日に発売された。

「蝕人孤蟲」は、人間の身体を巣食う人体寄生虫・芽殖孤虫を巡るホラーサスペンス。発症すると幼虫が皮下で分裂して増殖し続け、死に至るという芽殖孤虫感染者は、治療法が見つからないまま増え続けていた。芽殖孤虫により母を喪った少年・鉄郎と妹の奈々は、生まれ故郷の八女島に移住する。しかし怪しげな島民の言動に鉄郎は困惑。さらに妹の奈々の身体から謎の寄生虫が発見されて……。本作はマンガボックスにて連載中。

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