テーマは「女の子の雑草精神」 3rdアルバム「JUJU」の秘密

ニューヨーク在住の女性シンガーソングライター。10代の頃からジャズシンガーの道を志し、18歳で単身渡米。ジャズの本場ニューヨークでセッションを重ね、シンガーとしての実績を積む。本格的なデビュー前に、窪塚洋介主演映画「凶気の桜」に楽曲を提供したほか、著名ジャズミュージシャンの作品に参加するなど、その活動は多岐にわたる。2004年8月にシングル「光の中へ」で満を持してメジャーデビュー。2005年から日本でのライブ活動もスタートさせる。2006年にリリースしたシングル「奇跡を望むなら...」は、異例のロングヒットを記録。その後も「素直になれたら JUJU feat. Spontania」「やさしさで溢れるように」「明日がくるなら」など多くの名曲をリリース。そのハスキーで甘い歌声は、老若男女を問わず幅広い層から強く支持されている。