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「攻殻機動隊 新劇場版」冒頭12分が公開、公安9課誕生の鍵となる事件とは

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「攻殻機動隊 新劇場版」 (c)士郎正宗・Production I.G/講談社・「攻殻機動隊 新劇場版」製作委員会

「攻殻機動隊 新劇場版」 (c)士郎正宗・Production I.G/講談社・「攻殻機動隊 新劇場版」製作委員会

6月20日に公開となる「攻殻機動隊 新劇場版」の冒頭12分の映像がYouTubeにて公開された。

「攻殻機動隊 新劇場版」は全身が義体のサイボーグ、草薙素子が率いる情報機関“公安9課”誕生の秘密に迫る作品。この動画の中ではストーリーの鍵となる「大使館人質事件」「総理大臣暗殺事件」の2つの事件が収められている。

素子ら独立攻性部隊の7人は大使館での事件の捜査に乗り出すが、現場では電脳ウィルス“ファイア・スターター”が人々の脳をハッキングしていることが発覚。そんな中スナイパーのサイトーはそのウィルスのホストとなる人物の姿を目撃することに。時を同じくして、素子のかつての上司クルツと総理大臣が秘密会談を行っていると、そこへトランクが運び込まれる。クルツの制止も間に合わず総理がトランクを開けた瞬間に爆発が起こり、戦後最大の事件「総理大臣暗殺事件」が発生する。

シリーズの見どころともなっている“電脳会議”シーンや迫力満点のアクションがたっぷり詰まった映像を観て、公開に備えよう。

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