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「脳漿炸裂ガール」主題歌アーティストは主演柏木ひなた所属のエビ中

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「脳漿炸裂ガール」ビジュアル (c)2015映画「脳漿炸裂ガール」製作委員会

「脳漿炸裂ガール」ビジュアル (c)2015映画「脳漿炸裂ガール」製作委員会

今夏公開される「脳漿炸裂ガール」の主題歌を、主演の1人である柏木ひなたが所属するエビ中こと私立恵比寿中学が担当する。

「脳漿炸裂ガール」は、ボーカロイドプロデューサーのれるりりがニコニコ動画上に発表した楽曲をベースにした実写映画。2013年より楽曲をモチーフにした小説が角川ビーンズ文庫から刊行されており、こちらも女子小、中、高生を中心に大ヒットを記録している。なお映画の監督はアベユーイチが務め、脚本は小説版を手がける吉田恵里香が執筆する。

主題歌として使用されるのは、エビ中が歌う「脳漿炸裂ガール」のカバー。れるりりは「『脳漿炸裂ガール』はタイトルが奇抜なイメージですが、みんなが楽しんでくれるような曲を作りたいなと思ってできた曲です。今回私立恵比寿中学さんに歌ってもらう事が出来て、本当に嬉しく思っています」とコメントしている。関連動画の再生回数が2500万回を超える“神曲”をエビ中がどんなアレンジで歌うのか、その仕上がりに注目が集まる。

さらに6月17日にリリースされるエビ中のニューシングル「夏だぜジョニー」通常盤のカップリングに、同曲が収録されることも決定。映画公開前に楽曲を聴きたい人はこちらのチェックもお忘れなく。

れるりりコメント

「脳漿炸裂ガール」はタイトルが奇抜なイメージですが、みんなが楽しんでくれるような曲を作りたいなと思ってできた曲です。今回私立恵比寿中学さんに歌ってもらう事が出来て、本当に嬉しく思っています。自分の作品が映画になること自体が初めてで、しかも実写。皆さん短い撮影の中、一生懸命演じて下さったので、是非「脳漿」を知っている方も知らない方も1度観に来て頂ければと思います。

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