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マガジンRで「虚構推理」が完結&続編も決定! 新連載2本スタート

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城平京原作による片瀬茶柴「虚構推理」が、本日4月20日発売の少年マガジンR3号(講談社)にて完結。6月20日発売の次号4号より、続編が連載されることも発表された。

城平による同名小説をコミカライズした「虚構推理」は、怪異たちの知恵の神になった少女・琴子と、怪異にさえ恐れられる不死身の青年・九郎を軸に、死んだアイドルの亡霊「鋼人七瀬」の謎を巡るミステリー。単行本の最新6巻は6月16日に発売される。なお次号には、「琴子と九郎のとある日常@よく行く店編」と題した、1話完結の物語が掲載される。

また今号では「超人学園」の石沢庸介による「星と旅する」と、和武はざの「白聖女と黒牧師」の新連載2作がスタート。「星と旅する」は個人が所有する星「家星」を持てる世界を舞台に、小さな星に暮らす主人公・ゲンジと、記憶を失った不思議な少女・ルナを描くファンタジー。一方、「白聖女と黒牧師」はpixivで発表されていた作品を連載化したもの。かわいいが自堕落な聖女と、過保護で苦労人の牧師の関係を描いたラブコメディだ。

さらに、要マジュロ原作による榊原宗々「今夜は月が綺麗ですが、とりあえず死ね」のオリジナル缶バッジ4個セットのプレゼント企画も実施中。応募方法は本誌にて確認を。

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