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サイバーパンクの先駆者・ひろき真冬の読み切り「風の花」がモーニングに

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「風の花」の扉ページ。(c)ひろき真冬/講談社

「風の花」の扉ページ。(c)ひろき真冬/講談社

ひろき真冬の読み切り「風の花」が、本日3月9日発売のモーニング、Dモーニング15号(講談社)に登場した。

1973年にヤングコミック(少年画報社)にてデビューした後、月刊漫画ガロ(青林堂)などで作品を発表し、SF小説のカバーイラストなども手がけていたひろき真冬。彼の久々のマンガ「風の花」は、少年と犬がなんらかの爆発音を聞く場面から始まる。ひろき真冬が公式ブログで「58ページもの読切を最初から最後まで一人で描いたのは初めてのことで とても時間がかかりました」と語った、渾身の読み切りに注目したい。

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