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「だがしかし」駄菓子いっぱいのトークショー、竹達彩奈「オッティモ!!」

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コトヤマ原作によるTVアニメ「だがしかし」のトークイベントが、本日2月7日に千葉・幕張メッセにて行われた。

枝垂ほたる役の竹達彩奈と鹿田ココノツ役の阿部敦が出演したこのトークショーは、「ワンダーフェスティバル 2016 [冬]」で実施された「WONDERFUL HOBBY LIFE FOR YOU!! 23」内のステージイベントの1つ。作品にちなみ、登壇者の席の前に用意されていたたくさんの駄菓子の中から、竹達と阿部はブタメンを発見する。2人はブタメンにお湯を入れた後、カップのフタにフォークを突き立て3分待つのが正しいブタメンの作り方だという駄菓子トリビアを披露。

ブタメンの出来上がりを待ちつつ、2人はお気に入りの作中エピソードやアフレコ現場についてトーク。アニメで放送されたフエラムネのエピソードのアフレコ中、実際にフエラムネを吹いたが劇中では採用されなかったと話した阿部は、駄菓子の山にあったフエラムネを吹いて切ない音色を会場に響かせる。

そしてブタメンが完成。竹達はブタメンを頬張るものの、熱すぎてほたるの名セリフ「オッティモ!!(おいしい)」が言えない事態に。少し冷めた頃に改めて「オッティモ!!」と叫び直した。この後も水に溶かすとビールそっくりになる粉ジュース・生いきビールなど何種類かの駄菓子を堪能した2人。阿部が「(ステージだけど)俺の部屋感が出てきた」と思わず漏らすほど和気あいあいとトークショーは進行した。

続けて枝垂ほたるのねんどろいどと、スケールフィギュアの原型がステージに運び込まれる。竹達はほたるのスケールフィギュアがパンツを履いているのかどうか、しゃがみこんで確認。「安心してください、履いてます」と観客に微笑みかけた。

「だがしかし」は週刊少年サンデー(小学館)にて連載中の、駄菓子を題材としたコメディ。駄菓子屋の息子・鹿田ココノツと、駄菓子をこよなく愛するお菓子メーカーのお嬢様・枝垂ほたるを中心としたドタバタを描く。TVアニメはTBS、CBCほかにてオンエアされている。

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