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「寄生獣」新一&ミギーが超像可動フィギュアに、後藤との最終決戦を再現

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岩明均「寄生獣」の主人公・泉新一のフィギュアが、高度な関節可動を特徴とする「超像可動」シリーズに登場した。メディコス・エンタテインメントより8月下旬に発売される。

「超像可動『寄生獣(原作版)』泉新一&ミギー」は、パラサイト・後藤との最終決戦に挑む新一を再現したフィギュア。新一の右腕用のオプションパーツは、戦闘形態のミギーや指から目玉が出現した右手など豊富に用意されている。また新一から分離したミギーのフィギュアも付属。約4cmで立体化され、首、手、尻尾が可動する。

このほか「鉈」や「木の棒」などの原作に登場したアイテムも同梱。全国のホビーショップやオンラインショップにて目下予約を受け付けている。予価6912円。

1990年から1995年にかけて岩明が月刊アフタヌーン(講談社)にて連載した「寄生獣」。2014年にはアニメ化、実写映画化を果たした。実写映画の第2部にあたる「寄生獣 完結編」は目下公開中だ。

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