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三浦建太郎の集中連載が始動、1億年後が舞台のSFロマン

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「ベルセルク」の三浦建太郎による短期集中連載「ギガントマキア」が、本日11月22日に発売されたヤングアニマル23号(白泉社)にてスタートした。

「ギガントマキア」は1億年後の世界を描くSFロマン。三浦がオリジナル新作を発表するのは、24年ぶりのことだ。第1話は巻頭カラー44ページで登場しており、今号より6号連続で合計202ページが掲載される。また明日11月23日にTBS系列でオンエアされる「ランク王国」にて、「ギガントマキア」が紹介されるのでチェックしておこう。

なおヤングアニマルは、11月29日より電子書籍サイト「白泉社e-net!」での電子配信が開始。今後、雑誌が発売された1週間後に電子版が販売されていく。

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