読売テレビで3月1日(日)に生放送される「マウスコンピューターpresents 第15回 ytv漫才新人賞決定戦」のファイナリスト7組のコメントを、本日2月22日よりお笑いナタリーで1組ずつ掲載していく。
1組目は、ラストイヤーでトップバッターとなる
タチマチ コメント
──1番目のネタ披露についてはどうですか?
安達周平:敗者復活という形で拾ってもらえたのがまずとにかくうれしかったし、その時点でトップバッターになるだろうなと思っていました。1回死んだはずの命だったので、「ラストイヤー・トップバッターで優勝」が普通に行くよりなんかインパクトでかいし、逆に切り替えて、それで優勝するのを目標にしてます。
胡内佑介:敗者復活でラストイヤーなので、気にすることも何もないので、10年分をこの出番順で全てぶつけたいと思います。
──タチマチにとって「ytv漫才新人賞」とは?
安達:忘れもしないんですが、コンビを組みたての何もわからない頃に事前審査に来させてもらったんですが、大人の審査員の方が並んでて相方がネタ飛ばしたんですよ。
胡内:もうあまりにも普段と違うゲームだったんでね。
安達:その審査はもちろん落ちて……というところから、今は10年目で決定戦も3回目。自分らなりにちょっと成長はしたし、「ytv漫才新人賞」に育ててもらったというか、ここで場数も踏ませてもらったので、だいぶ感謝してます。
胡内:これをきっかけに僕ら顔をちょっとは知ってもらえるようになったし。
安達:ほんまにそう。決勝行けたのはytvだけですし。
胡内:なので今大会も、もちろん優勝はしたいですけど、親孝行として大会ごと盛り上げられたらいいなと、注目度が高いものになればいいなって思います。
──決定戦への意気込みをお願いします。
胡内:ラストイヤーで、敗者復活で上がってきた身なので、もう何も気にせず、シンプルにぶつかって優勝したいと思います。
安達:トップバッターで出てきて、まず僕らが一番バーンと受けて、その後もみんなウケてたけどやっぱりトップバッターのタチマチが一番ウケてたみたいな感じでそのまま優勝できたら、一番大会的にもいいし、僕ら的にもうれしいなと思うので、その感じで優勝します。
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タチマチから始まる「ytv漫才新人賞決定戦」目指すはラストイヤー&トップバッターで優勝
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