先日、東京・浜松町の文化放送本社で収録が行われ、1人目のゲストとして「ルポ西成 七十八日間ドヤ街生活」(彩図社)などで知られるルポライターの國友公司が登場。東南アジアでの“沈没”をきっかけにルポライターとなった経緯や、命にも関わるようなスリリングな体験をダブルヒガシが掘り下げていく。クイズは簡易宿泊所が密集する横浜市中区の寿町での取材に密着した1日から出題された。ダブルヒガシの2人は普通では経験しえないようなエピソードの数々に興味津々で、何事にも動じない國友の悠然とした佇まいにも惹かれた様子だった。
続いては先日、お笑いトリオ・トンツカタンを解散したばかりの櫻田佑を迎えてトークを展開。櫻田とはこれが初対面だというダブルヒガシは、飄々とボケていく櫻田ワールドに巻き込まれがら、同じ芸人だからこそ聞き出せる櫻田の率直な思いにも触れる。密着は「解散の翌日」に行われ、その長いロケの様子は文化放送のYouTubeで公開中だ。労力をかけた取材にもかかわらず、出題されたクイズはまさかの1問。この渾身の1問にダブルヒガシは正解することができるのか。
収録後、2人に感想を聞いた。まずは今回のオファーを受けて、東は「僕ら全国でなんにもしてないのに、なんで知ってくれてたんやろうと。めっちゃうれしかったです。意外なサプライズという感じでした。東京で初冠番組、幸先がいいです」と笑顔。大東も「上京して一発目の冠番組がこれなので、文化放送、一生忘れないです」と感謝した。
國友が語ったディープな世界に魅了され、大東は「放送でどこまで使えるのか……。おそらく何回か『文化!』っていうピー音が入ってると思います(笑)」と予想する。櫻田への印象は、「いろいろ悩んでいることはあるとは思うんですけど、明るかったです(笑)」と東。「櫻田さんのことが気になるようになりました。これからめっちゃ動向を追うようになると思います」と今後の櫻田の活動や共演の機会にも期待していた。
4月に大阪から東京へ移ってきたばかりで、文化放送の社屋にも「ビルがごっつい」と驚いていた2人。ラジオ関西のポッドキャスト番組「はちくちダブルヒガシ」のスタジオと広さを比較して目を見張る。「この前大阪に行ったらテレビで関西ローカルの番組が流れていて、『なんで東京で鳥谷(敬)出てんねやろ?』って東京におると錯覚してもうて。心身共に東京に馴染んできています」と話す大東は、仕事については「楽しいけど、ミスるのが怖いという重圧もある。大阪は最悪ミスっててもなんか大丈夫なんですけど(笑)、東京はチャンスが何回も回ってこないと思うので、そこのプレッシャーはあります。やりがいのある、いい環境ではあるかもしれないですね」と語った。
番組はradikoのほか、後日、文化放送のYouTubeでもアーカイブが公開される予定。また國友の密着映像もYouTubeで追って公開される。
「ダブルヒガシの密解現場」番組情報
放送日時
文化放送 2026年5月5日(火・祝)20:00~21:00
出演者
ダブルヒガシ
ゲスト:櫻田佑 / 國友公司(ルポライター)
【密着】トンツカタン解散の翌日。お笑い芸人・櫻田佑は何を思い、どこへ向かったのか…?【密解現場】
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文化放送 FM91.6 & AM1134 @joqrpr
お笑いナタリーにて、本日放送の特別番組『ダブルヒガシの密解現場』収録レポート記事が公開されています📝
収録後の #ダブルヒガシ のインタビューも🪂
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