5月6日(水・振休)に
脳梗塞で運ばれた働き盛りの30代看護師の男性が語るのは、自らも病気になって初めて気づいた患者としてのつらさ。リハビリ担当との二人三脚で、目標だった甥っ子とのキャッチボールができるまでに回復した。入院中に歌って踊って過ごしていたという思い出の曲をリクエストする。
人工呼吸器をつけ長期入院中の夫のもとを毎日訪れる60代の女性は、口の動きを読むことで夫とコミュニケーションを取っている。おそらく家には連れて帰れないと覚悟するが、少しでも長く、今の状態が続いてほしいと願う。そんな女性を支えているのが、夫のリハビリの様子や病室での小さな出来事を看護師たちが書き留めた日記帳。治療を続ける人、退院の日を迎えた人、残りの日々を家族と穏やかに過ごしたいと願う人、さまざまな人の思いをサンドが届ける。
サンドウィッチマン コメント
今回のキーワードは「愛」です。帰ったら奥さんに「大好きだよ」って言わないとダメだと思いました。毎日平穏に生活できているのは、奇跡なんだと思いました。
「病院ラジオ 千葉・救命救急センター編」番組情報
放送日時
NHK総合 2026年5月6日(水・振休)8:15~9:14
リンク
サンドウィッチマンのほかの記事
タグ
Dino breaking news @DinoLeadingNews
@owarai_natalie 病院ラジオ、本物の優しさが溢れてて泣けるわ。