3月1日(日)に生放送される「マウスコンピューターpresents 第15回 ytv漫才新人賞決定戦」(読売テレビ)の記者会見が昨日2月17日に大阪・読売テレビ本社で開催され、出場者7組が登壇。ネタを披露するのが
芸歴10年以内の漫才師を対象にしたお笑い賞レース「ytv漫才新人賞決定戦」。予選となる選考会の「ROUND1」では、ぐろう、シカノシンプ、「ROUND2」では、ぎょうぶ、マーメイド、「ROUND3」では、天才ピアニスト、生姜猫が勝ち上がったほか、敗者復活枠として、全3ROUNDの中でもっとも高得点を獲得した敗者のタチマチも決定戦に進出した。
ネタ順はROUND1で1位通過したぐろうから順に選ぶことに。4番を選択したぐろう家村は「2年前も決定戦を経験しているんですけど、なかなか出番順を考えるのが難しい。でもここで軸、基盤ができるわけですし、自分らが後悔しないようにと選択しました。もう3度目の正直、ヴィクトリーです」とコメント。高松は「去年が敗者復活、その前が準優勝。この『ytv漫才新人賞』には苦しめられていますが、今回は第15回の節目なので、節目のときに優勝する。それが若手No.1漫才師だと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします」と意気込んだ。
シカノシンプ北川は「決定戦で僕らが本当に漫才をするかどうかは、テレビで確認していただければなと思います。ぜひそこをお楽しみに」と周囲を戸惑わせて笑いに。ぎょうぶ為国は「僕らは9年目なので、ほぼラストイヤー。がんばりたいなと思うけど、まだ1年あるので、いい塩梅、いいモチベーションで出れたらと思います」と展望を語った。
マーメイド・テクニック。は「本当は去年優勝するはずやったんですけど、それができなかった。今年は優勝を見越して先に車を買っちゃったので、ここで獲らないと車をすぐ返さないといけなくなっちゃう」と決定戦に懸ける思いを告白。トリとなる7番手を選択した天才ピアニストの竹内は「ちょっとリスキーなんじゃないかという意見もありましたし、ラストイヤーなので緊張でガチッとなるかなと思ったんですけど、意外と楽しみな感じがあります」と心境を述べた。
大会史上もっとも芸歴が若い生姜猫のケージュは「3年目で優勝したら空前メテオさんの記録を抜くんですが、空前メテオの茶屋さんには『絶対優勝するな』とは言われてます」と明かす。トップバッターとなったタチマチの胡内は「僕らは『ytv漫才新人賞』に育ててもらったみたいなものなので、今回は親孝行して盛り上げて、今年もTVer再生回数がたくさん回るようにがんばりたいですし、視聴率も関西1位を目指してやりたいと思います」と番組の盛り上がりを約束し、安達も「僕らはラストイヤーで、この中でも一番お兄さん組。しかもトップバッターなので、僕らがまずドーンとウケて、いい大会にできるように。ちょっとお兄ちゃんらしいとこ見せたいと思います」と宣言した。
「第15回 ytv漫才新人賞決定戦」ではブラックマヨネーズが司会を担当。審査員は後日発表される。
「マウスコンピューターpresents 第15回 ytv漫才新人賞決定戦」番組情報
放送局・放送日時
読売テレビ 2026年3月1日(日)15:00~17:30
出演者
総合司会:ブラックマヨネーズ
アシスタントMC:佐藤佳奈(読売テレビアナウンサー)
新人賞漫才(出番順):タチマチ / 生姜猫 / ぎょうぶ / ぐろう / マーメイド / シカノシンプ / 天才ピアニスト
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Aisha $life @Nova_life22
@owarai_natalie タチマチのトップバッターおめでとう!
関西視聴率1位ガチで狙ってほしい
めっちゃ楽しみにしてる!